正統派チャペルウェディング|ドレスサロンプルメリア名古屋

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正統派チャペルウェディング

正統派チャペルウェディング お二人の宗教観に関わらず、
チャペルで結婚式を挙げるケースが増えて
チャペルとは、本来クリスチャンが礼拝に訪れる場所です。キリスト教徒の多い国や地域では、学校や病院など様々な場所に教会が設けられています。
それとは別に、日本には結婚式を主な用途としているチャペルが非常に多くあります。洋装で結婚式を挙げるカップルは、お二人の宗教観に関わらず、チャペルで結婚式を挙げるケースが増えています。
名古屋エリアにも複数ある正統派の教会で結婚式を挙げる場合、どんなウェディングドレスや小物を選んだら良いのでしょうか。ここではそんな花嫁様のためにヒントをご紹介します。

厳粛な場所である教会

厳粛な場所である教会
心から畏敬の念を抱き、結婚式に臨みたい

教会とは、本来大変厳粛かつ神聖な場所です。そんな場所で結婚式を挙げるのですから、心から畏敬の念を抱き、結婚式に臨みたいですね。
ウェディングドレスも例外ではありません。正統派教会にマッチしたウェディングドレスを選び、違和感の無い空間を演出し、祝福されたいものです。

おすすめのウェディングドレス
「花嫁の白」には意味がある
「花嫁の白」には意味がある
近年は「全身白は無難過ぎてつまらない」という新婦も増えているのだとか。
ですが、白は「純真」「無垢」「純潔」「生まれ変わり」を表し、悪魔や悪霊から花嫁を守るという意味が込められています。
このような事柄からも、白は最も花嫁にふさわしい品格のある色と言えるでしょう。歴史のある古い教会ならば、アンティーク調のオフホワイトやベージュがかったウェディングドレスも良く合います。
形はシンプル&クラシック
形はシンプル&クラシック
ウェディングドレスの形は、シンプルかつ気品あふれるクラシックなタイプが合うでしょう。
おすすめは定番のAライン・プリンセスライン・スレンダーライン・マーメイドラインです。ロングドレスに少し長めのトレーンを合わせると、より正統派な雰囲気が出せます。いずれにせよ、足の隠れるロングドレスの方が厳粛な雰囲気に合うでしょう。
肌を露出しないドレスが好まれる場合も
肌を露出しないドレスが好まれる場合も
カトリックの世界では、肌を露出することはあまり好まれません。格式を重んじる教会によっては、肌が露出されるウェディングドレスを禁止している所もありますので注意しましょう。
そのような教会では、ロング丈+長袖のウェディングドレス着用しましょう。半袖のウェディングドレスをチョイスしたいのなら、ロンググローブを着用するという手もあります。

最近は、あまり堅苦しい制約を設けないチャペルが増えています。特に南国のリゾートウェディングでは、気候に合わせて肌や背中を大胆に露出したデザインのウェディングドレスが好まれる傾向があります。
いずれにせよ、教会の意向を調査しておきましょう。
小物のセレクトもオーソドックスに
アクセサリー
アクセサリー
プラチナかシルバーを基調とし、パールや透明スワロフスキーなどの素材で出来たものが合わせやすく人気があります。あまり大きすぎず、シンプルなデザインのものだと正統派の印象を演出出来ます。
ブーケ
ブーケ
グリーンの葉の土台に白い花をあしらったシンプルなブーケが合うでしょう。
花はオーソドックスなバラ・ユリ・ランなどが人気です。形はキャスケード型(流れる滝の形)やティアドロップ型(涙のしずくの形)だとナチュラルな印象を受けます。
ベール
ベール
意外と意味を知らずに結婚式に臨む方が多いのがベールです。ベールには邪悪なものから花嫁を守るという意味があり、清浄のシンボルとも言われています。
結婚式の始まる前に、花嫁の母親がベールを下ろし、結婚式に送り出します。そして、花嫁を一生愛することを誓った花婿だけがそのベールを上げ、キスすることが出来るのです。
このような一連の流れを重んじる正統派の教会では、顔が隠せるフェイスベールをチョイスしましょう。
ヘッドアイテムはティアラが人気
ヘッドアイテムはティアラが人気
ティアラは、「清める」「誓う」「祝福」を表し、宝石を散りばめた宝冠を意味すると言われています。ティアラを着用して結婚式に臨むと、星空の神々から祝福と繁栄を授かり、永遠の約束を結ぶことが出来ると言われています。
ティアラを着用しない場合、ブーケと同じ花を髪に飾ると、コーディネートされて清楚な印象が出せます。

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